仕事と子育ての両立

仕事も家庭も「お互い様」

以前こちらの記事で私が仕事を始める前に夫へ相談し、優先順位をつけたことを書きました。

さらにもう一つ秘訣というか意識が変わって、ぐっと気持ちが楽になったんです。それが仕事も家庭も「お互い様」という気付きです。

我が家のエピソードも踏まえながら私の「お互い様」論について書こうと思います。

一人で抱えるには限界がある

会社員の頃も仕事が好きで、さらに評価してもらいたいから時には休日に仕事をしたり徹夜して頑張っていたけど、育児を頑張り続けるって限界があるとつくづく思います。

そもそも仕事と育児を同じ天秤にかけることが出来ないけれども、私は高齢出産でアラフォー、夫は土曜日も仕事がある為ほぼワンオペ、さらに最近はぎっくり腰にもなったので育児の方が体力的にキツイです。(ぎっくり腰になった話はこちら

しかも育児だけでなく家事もするわけだから、頑張り続けるのってほぼ不可能。。。

出産するまでは無事に産むことばかりを考えていて、こんなにも子育てに限界を感じるとは思いませんでした。

ポロっと「疲れた」って言ったら気持ちが楽になった

もう夜になるとふくらはぎが重くて歩くこともだるく感じる時があります。

ある日、だるくて横になっている時に仕事から夫が帰宅し、もう夕食を用意することが面倒くさくなってポロっと「疲れた」と言ったら「いいよ、いいよ。分かってるよー」って言ってくれた時があったんです。

その時私は「あー、いいんだ、これで」ってストンと気持ちが楽になったんですよね。

それまでは夫だって仕事が忙しいのだから「ツラい」とか「助けて欲しい」って言うことは甘えなんじゃないか、申し訳ないことと思っていました。(しかもうちの夫は土曜日も仕事があるので基本週休1日。)

でも、意外に周囲は分かってくれていて、素直な思いを口にするのって大事だなって気付いたんです。

「お互い様」の気持ちがあることに気付いた

その後、夫もほぼワンオペ育児の状態に申し訳ないって思っていると分かりました。

「たまには一時保育に預けてリフレッシュしてきたら?」って言ってくれたりもして、今度は涙がホロリとしちゃいます。。。

夫も私も「お互い様」の気持ちがあることに気付きました。

仕事も家庭も「お互い様」

よく考えると、仕事においても「お互い様」の気持ちがあるって思いました。

特にオンラインで秘書・事務代行のお仕事をしている私は、まさに「お互い様」。

私は本業や好きなこと、得意なことに専念したい方、雑務を手放したい方に頼って頂いてるおかげで好きな仕事が出来ているわけですから。

なので「忙しくてツラいなー」、とか「めんどくさいことはやりたくない」って思いながらお仕事をしている方は、お気軽にご連絡ください^^

その気持ちも仕事も解決させて頂きます!