娘のねんね改善

ワーママも駆け込むねんね講座に参加してみた

前回ねんね講座に参加するまでの苦悩について書きましたが、

今回はいよいよねんね講座についてをお届けしたいと思います。

講座の始めには講師から「睡眠を改善すると生活が大きく変わる」とお話があったのですが、後にこの言葉通り私の生活は変わりました。

また、職場復帰1週間前のワーママさんも参加しており、子どものねんねの重要度の高さを思い知らせました。

今回は講師はどんな人なのか?、肝心の講座内容、受講後の感想と変化をお届けしたいと思います。

どんな人が講師なの?

気さくで話しやすい方でした

私が参加したねんね講座を開催しているSleeprime代表であり、講師でもある遠藤祥子さんは、IPHI(旧IMPI)公認のねんねアドバイザー、妊婦と子どもの睡眠コンサルタントとして活躍されていらっしゃいます。

私は8月上旬に開催の講座に参加したのですが、猛暑真っ只中のとても暑い日で、

子連れ参加の私は娘を抱っこ紐で連れて行ったせいもあり、会場に着いた頃は汗だく。。。

他にも子連れ参加のママさんが何人かいらっしゃり、祥子さんは私を含む子連れママに「ぜひぜひクーラーの近くに座ってくださいー!」と案内してくださいました。

また、講座の冒頭では「祥子さんって呼んでください」とおっしゃっていて、気さくで話しやすかったです。

なんと言っても説明が分かりやすい!

講座は用意してくださった資料をもとに教えてくださるのですが、さすが年間200人以上の乳幼児の眠りのお悩み改善をサポートしているだけあって、知識と経験が豊富でした!

私は講座参加前にIPHI(旧IMPI)が推奨する子どものねんねに対する考えやアプローチを調べてはいたのですが、

実際の講座ではより分かりやすく、より詳細に、そして重要なことがより伝わる説明をしてくださり、おかげで抑えるべきポイントやコツが把握しやすかったです。

今はほとんどがネットで調べられるけど、実際に会って分かりやすく説明してもらえると、内容の吸収率がグンと高まるのでとても嬉しかったです。

ちなみに講座中の授乳やおむつ交換もOKで、私もぐずった娘に授乳しました。安心して子連れ参加出来て良かったです。

どんな講座内容?

ブログとLINE@をチェックしてくださいね

気になる肝心の講座内容ですが、私がブログに書くわけにはいかないので、気になる方には2つの方法で講座内容を垣間見れるのでチェックしてみてください。

それは、SleeprimeのブログとLINE@です。

ちなみに私はLINE@を登録しています。(LINE@はホームページの一番下にお友達追加ボタンとQRコードが掲載されています。)

LINE@を登録する前の記事を知りたい時はブログを読みますが、スマホにタイムリーに情報が届くLINE@が便利で気に入っています。

気になる悩みや解決したいトラブルの代表とも言える内容の解決策が、ポイントを抑えて簡潔に書いてあるので何かとやることが多いママさんにおススメです。

質疑応答の時間がありがたかった!

講座の最後には参加者ひとりひとりの質問に答えてくれる質疑応答の時間があり、これがまた良かったです!この為に来たと言っても過言でもないくらいです。

「この部屋は〇時まで借りてるので、その時間まで質問に答えます」と時間いっぱいまで参加者の質問に答えてくれ、退室時間ギリギリまで盛り上がりました。

私は夜間断乳を挫折した話をしたところ、夜間断乳だけが夜通し寝る解決策ではないことを教えてもらい、講座を通してまだまだ私が出来ることがあるのを知って前向きな気持ちになれました。

また、他のママさんの体験談や質問も勉強になり、赤ちゃんの数だけ悩みがあるなと思いましたし、モチベーションアップにもつながりました。

受講後の感想

また娘の睡眠改善にチャレンジしようと思った

夜間断乳を挫折した後は気持ちが沈んでいましたが、講座でまだ私が出来る娘の睡眠改善の余地があることを知り、そしてその改善の余地が決して難しいことでは無いのがすごく嬉しかったです。

前回のブログにも書きましたが、講座ではいくつかのポイントやコツを抑えることで子どもはまとまった時間寝ることが出来ることを教えてもらいました。

難しくないからまた娘の睡眠改善にチャレンジしようと思いましたし、「また頑張ろう!」と前向きな気持ちになることが出来ました

受講して本当に良かったです。

早速娘に変化が表れた!

受講した夜から取り組んだ改善点がいくつかあり、おかげで受講翌朝から娘に変化が表れました

どんな変化だったかというと、起きぐずりが無かったのです。

娘は起床後にぐずることがあったのですが、そんなぐずりが無くスッキリした様子だったのです。

私はすごく嬉しかったですし、この調子で教えてもらったことに取り組もうと思いました。

次のブログからはさらに変化していく娘の様子を書こうと思いますので、そちらも読んで頂けると嬉しいです。