娘のねんね改善

【ママも喜ぶ子どものねんね改善】2週目(8~14日目)の変化。生後11ヶ月の睡眠退行が始まった!

娘のねんね改善が2週目に入りました。

順調に思えた矢先にまさかの出来事発生!

8日目:寝かし付けのタイミングがつかめるようになってきた

1日のスケジュールが立てやすい

この頃の娘は生後11ヶ月で、日中は2回の睡眠(朝寝と昼寝)が必要な時でした。

これまで日中の睡眠は娘があくびをしたり、目がとろんとしたらなんとなく「そろそろお昼寝の時間かな?」と感じ、授乳して眠らせていました。

ですが、ねんね講座で朝寝、昼寝、夜の就寝の寝かし付けのタイミングを教わり、なんとなくで寝かし付けをすることがなくなりました。

タイミングが分かると、1日のスケジュールが立てやすくなって活動しやすくなるんですよね。

具体的には、朝起床してから何時間後に朝寝させれば良いかが分かるようになった為、スーパーへの買い物、児童館や図書館へのお出掛け、電車に乗ってちょっと遠くへお出掛けするタイミングが読めるようになったのです。

子育てや家事しがやすくなってとても助かりました。

2週目に入ったあたりから、娘の朝起床してから朝寝するまでの時間、朝寝から昼寝までの時間が以前より長くなり、月齢の目安の時間に近づきました。

ねんねを改善したことで、体内リズムが整ってきたのだと思います。

11日目:寝かし付け時間の最短記録更新!14分!

3日目の15分を更新して14分で眠りについてくれました!

たった1分ですが、されど1分なのでとても嬉しいです!

ちなみに寝室に移動してから14分です。

ただ、こうやって眠りにつきやすくなったのに、眠ってから起きやすくなってしまったのが残念。。。

詳しくは次の睡眠退行に続きます。

11日目:生後11ヶ月の睡眠退行が起きた

娘にも生後11ヶ月の睡眠退行がやってきた

娘が生後11ヶ月に入る5日前から睡眠退行が始まりました。

4日連続で4回以上の夜泣きがあり、そのうち3日間は朝4時以降に1時間置きの夜泣きがあったのです。

娘がセルフねんねをしなかったので、起床時間の7時まで1時間置きに私が寝かし付けをしていました。

睡眠退行とは今までよく寝ていた子が、いきなり夜中何度も起きたり、昼寝が短くなったり、寝つきが悪くなったりすることを言うそうです。

こちらの記事に分かりやすくまとまっているので気になる方や心当たりのある方は是非読んでみてくださいね。

ちなみにこちらの記事でお答えしている愛波文さんは、私が参加したねんね講座を主催しているSleeprimeの祥子さんと同じIMPI公認の子どもの睡眠コンサルタントさんで、祥子さんも愛波さんと面識があるようです。

全ての赤ちゃんが睡眠退行するわけではないそうですが、我が家の娘は生後4ヶ月と8ヶ月にも睡眠退行があったので、11~12ヶ月にもやってくるのではないかと思っていました。

娘の場合は特に生後4ヶ月の時が酷い睡眠退行でした。

布団に置くと泣いてしまい、抱っこしても、トントンしてもなかなか泣き止んでくれませんでした。

寝るまでに2時間近くかかることもあって、正直しんどかったです。。。

【番外】私の10日目:実はぎっくり腰になりまして。涙

番外編で私がぎっくり腰になった時のことを書きたいと思います

何の予兆もなく、本当に突然その時はやってきました。。。

10日目の朝、朝食を食べさせようと床に座っていた娘を抱っこしようとかがんだら、体にビリビリっと電流のようなものが走ったのです。涙

腰がビリビリと痛くて立ち上がれず、床に四つん這いになりながら「うぅーーーーー、これ、ぎっくり腰だー・・・」と言いながら悶絶。

私にとって初めてのぎっくり腰なんですが、10年くらい前に坐骨神経痛になったことがあり、いつかぎっくり腰になるんじゃないかと思ってはいました。

ですがこんな朝から、しかも娘を抱っこする瞬間になるとは思ってもいませんでした。涙

ただ、いつもはすでに出勤してこの時間に家にいない夫が、幸運なことに夏休みで家にいたのが大きな救いで、夫にアイスノンを持ってきてもらって腰を冷やしながら私は横になり、娘の朝食は夫に食べさせてもらい、その後病院に行きました。

病院へ行って痛み止めの注射を打ってもらい、コルセットと飲み薬を処方してもらって帰宅しましたが、2日目までは横になっていても、座っていても痛くて、夜寝ている時も寝返りがツラかったです。。。

娘のねんね改善で生活が楽になると思いきや、日常生活すら困難になる事態になるとは全く予想していませんでした。

寝かし付けが楽になっていたのがせめてもの救いだったかもしれません。

2週目を振り返って

生後11ヶ月の睡眠退行が起こったことが大きな出来事でした。

朝4時に1時間置きの寝かし付けは正直辛かったのですが、成長の証でもありますし、生後4ヶ月の時の睡眠退行に比べれば楽な方でした。

それよりも自分のぎっくり腰の方が大きなインパクトでして、睡眠退行が始まる前日にぎっくり腰になったので、ぎっくり腰での寝かし付けがハードでした。。。

立って抱っこすることは出来なかったです。座りながら横抱きしたり、トントンしたり、歌を歌って寝かし付けていました。