娘のねんね改善

【ママも喜ぶ子どものねんね改善】3週目(15~21日目)の変化。初めて朝寝をしなかった

娘のねんね改善も早いもので3週目に入りました。

嬉しいことも、辛いことも経験しながら娘は改善に取り組んでくれています。涙

3週目も色々なことが起きました。

19日目:まとまった睡眠時間の更新!

初めて7時間15分まとまって寝た!

6日目に更新した6時間20分を上回り、7時間15分まとまって寝てくれました!

母さん感動です。。。涙

ただ、この19日目にも睡眠退行が起きていて、朝5時以降に何度も夜泣きをしていました。

寝かし付けは大変でしたが、「せっかくまとまって寝たのに、朝方に何度も起きちゃう娘本人がかわいそうだなー・・・」と複雑な気持ちでした。

成長してる証なので、良きこと良きこと!

20日目・21日目:朝寝をしなかった

恐らく朝寝しないのも睡眠退行

朝寝をしないのも睡眠退行の一種のようで、我が家の娘は生後11ヶ月に入って4日目と5日目に起こりました。

いつもの寝かし付け時間になったので寝室へ連れて行ったのですが、全く寝る気配が無いので仕方なくリビングへ戻ったらキャッキャ遊び始めました。

「あれ?!寝かし付け時間が早かったのかな??」と思ったので、それから15分くらいして再度寝室へ連れて行ったのですがまた寝ないのです。

そこで初めて「あ、これって睡眠退行だ」と気づきました。

その後は「朝寝しないと昼寝はどのくらい寝るんだろうか」、「いつ昼寝をさせたら良いのだろうか」と疑問に思いながらもスーパーに出かけたり、お昼ご飯を食べたりといつも通り過ごしたところ、

20日目は15時くらいに授乳していると、うとうとし始めたので眠らないように授乳を終えて寝室へ移動して寝かし付けました。

21日目はお昼ご飯前に授乳している時にうとうとし始めたので、同じように眠らないように授乳し、寝室へ連れて行き寝かし付けました。

どれくらいお昼寝したかというと、20日目は45分間、21日目は1時間35分間でした。

いつもお昼寝は1時間15分~2時間くらいするので、45分は短いです。

「こんなに短くて大丈夫なのだろうか??」、「疲れないのかな??」、「夜泣きが酷くなるんじゃないかな??」と心配になりましたが、お昼寝から起きた後は特に機嫌が悪いこともなく、夜泣きもありませんでした。

1時間35分お昼寝をした21日目の方が夜泣きが酷かったです。朝5時以降に何度も起きて寝かし付けました。

もしかしたら前日の日中の睡眠の少なさが影響したのかもしれません。

離乳食の量が増えた

離乳食を以前よりもぱくぱく食べるようになった

こちらの記事で生後5ヶ月から増えない体重が悩みと書きましたが、以前よりもぱくぱく食べるようになりました!

ねんねを改善すると離乳食をよく食べるようになるそうで、娘にもようやくその時がきました。

よく眠るようになり、よく食べるようになり、おかげで以前よりも活発になって、機嫌が良い時が増えた気がします。

本当に安心しました!

深夜2時以降に何度も起きる日が5日間・・・

睡眠退行はいつ終わるか分からない

生後11カ月に入る5日前から始まった睡眠退行は、3週目も続いていました。

3週目は深夜2時以降に何度も起きることがほとんどで、なかなか寝てくれず、私も疲れてしまって添い寝をした日もありました

この睡眠退行はどれくらい続くのかは個人差があるそうなんですが、

深夜2時以降に何度も起きて寝かし付けをする私にとっては、いつ終わるか分からないって本当に辛かったです。

日中に娘と一緒に朝寝や昼寝をして睡眠不足をカバーしていましたが、それでも夜は眠くなりますし、前回書いたぎっくり腰が完治していない時だったので正直しんどかったです。。。

3週目を振り返って

深夜2時以降に何度も起きる日が続いて辛かった反面、娘は離乳食をよく食べ、何度も夜泣きをするのに日中は活発に過ごすので、「赤ちゃんって不思議。。。」と思うことがありました。

何はともあれ健康が一番なので、元気な娘の姿に励ませれながら過ごしていました。

ちなみに、ねんねは改善出来ても睡眠退行は改善出来ないそうなので、「いつか終わる」を合言葉に淡々と寝かし付けをしていました。