娘のねんね改善

【ママも喜ぶ子どものねんね改善】4週間の振り返り。やっぱり子どものねんねは改善出来る

娘のねんね改善はこのブログを書いている時点で2カ月弱続いていて、まだ継続中ですが一旦まとめの記事を書きたいと思います。

「やって良かった!」の一言につきるのですが、4週間続けてみてどうだったか、今後どうするのかなど具体的に書き綴りたいと思います。

正直、4週間続けてみてどうだったか

目的を達成した!

3週目娘がよく眠るようになり、よく食べるようになり、以前よりも活発になって機嫌が良い時が増えたことを実感出来、このためにねんね改善に取り組んだので目標を達成出来て本当に良かったです。

正直言うと、初日と2日目は寝ぐずりが酷くて心が折れそうな瞬間がありました。

私は娘の泣き声が苦手で、特に寝ぐずりが苦手です。

この時10ヶ月半の娘は寝ぐずりの泣き声が大きくて、足もバタバタして蹴ってきて辛かったのですが、「今度こそ改善したい!」と強く心に誓って耐えました

その甲斐あってか3日目では授乳無しで寝かし付けが出来たり、寝かし付けの時間が15分にまで短縮するなど嬉しい改善がありました。

続けることで効果があると聞いてはいたものの、たったの3日でこんなにも改善出来たことは大きな収穫でした。

特に私の苦手な娘の寝ぐずりが無くなって、15分で寝てくれた時は本当に嬉しかったです。

ねんね改善はポイントやコツを抑えるのが大切

4週間やってみて、ねんねの改善は難しいんじゃなくて、ポイントやコツを抑えることが大切だと実感しました。

娘にとって適切な朝の起床から朝寝までの時間がどれくらいかを見極めたり、睡眠環境を整えるなど要所要所を抑えることで改善出来ました。

特に何度も起床と朝寝の間、朝寝と昼寝の間の時間を修正しながら続けてきました。

寝かし付けのタイミングが良いと寝ぐずりが起きないので、泣き声が苦手な私にとって重要でした。

0歳児の娘は4週間の間に日々成長している為、必然的に修正は必要で、トライアンドエラーしながら娘オリジナルの1日のスケジュールを作りました。

1日のスケジュールが決まると行動しやすくなりますし、娘にねんねが始まる時間を習慣化させることも出来るので、作って良かったと思っています。

時には「ま、こんな時もあるよね」と割り切りも必要

すんなり寝つかなかったり、睡眠退行で朝寝をしなかったり、夜泣きの回数が増えても、「ま、こんな時もあるよね」と割り切ることも大切だと思いました。

4週間続けて経験が増えたことと、子どものねんねを学んだことにより、心に余裕が生まれて割り切れることが出来たのだと思います。

特に学んで知識をつけたら不意に起こる出来事に冷静になれて、「なんで?!どうして?!何がダメなの?!どうしたら良いの?!」と焦ることがなくなりました。

知識は心の余裕を生むんだなと感じました。

私と夫の睡眠不足の解消

1~2時間置きの夜泣きの頃に比べれば、今はぐっすり眠れています。

ちなみに娘の今の平均連続睡眠時間は6時間で、朝起床するまで1~3回くらい夜泣きで起きて、寝かし付けが必要です。

早く夜通し寝てくれると助かるのですが、一時に比べれば随分ラクチンになりました。

日中も頭がすっきりますし、娘が就寝して夫が帰宅するまでの1~3時間が私の自由時間となりましたから、仕事をしたり、好きなことをしたりと生活の充実度がupしました!

ワーママにオススメしたい!

私は自分の経験から子どもの睡眠は改善出来ると思っています。

もしかしたら全ての子どもの睡眠が改善出来るとは限らないかもしれませんが、もし悩んでいる方がいれば改善することをおススメしたいです。

特にワーママにオススメです!

ワーママはお昼寝する時間が無いので、ねんね講座で育休復帰直前のワーママが参加されていたのも頷けます。

我が家の娘もまだ夜通し寝ることは出来ていないので、これからも睡眠改善を続けるつもりです。

ちゃんと寝るタイミングで寝れるように1日のスケジュールをこれからも必要があれば修正しながら、改善の臨もうと思います。

とりあえず娘のねんね改善の記事はいったんこれで終わりにしますが、また変化があった時や書きたいことが出てきたら記事にしたいと思います!