子育て論

まずは子どもの気持ちを受け止めること。~保育士さんからの教え1~

先日、児童館に近所の保育園の保育士さんがいらっしゃって、1歳児がどんな時期かを教えてくれるプログラムがあったので参加してきました。

おかげさまで我が家の娘も1歳になりまして、よちよち歩き、たくさんおしゃべりするようになり、かんしゃくも起こすようになって、「あー、自我が目覚め出したんだなー」と感慨深くなることがよくあります。

保育士さんからは1歳児はどういうことが出来るようになるのか、食事や睡眠、排泄についてなどのお話があり、色々なお話があった中で私がすごく心に残ったのが「まずは子どもの気持ちを受け止めること」というお話でした。

今回はそのことを書きたいと思います。

児童館はママの味方私は児童館が好きで、よく子どもを連れて遊びに行きます。 ちなみに3件の児童館を活用していて、目的別で選んだり、なんとなく「今日はこ...

友達のおもちゃを取ったので注意をしたら、泣きわめき大変だった・・・

とある1歳児男の子ママから「息子が友達のおもちゃを取ってしまい、注意をしたら泣きわめき大変だった。。。こういう時どうしたら良いのでしょうか?」という質問がありました。

分かる!めちゃくちゃ分かる!

我が家の娘も似たようなことがあります。

自分でおもちゃを持っているのに、周りのお友達のおもちゃが気になって欲しがり、躊躇なく手を出すことがあるんです。

私は「貸してって言うんだよー」とか、「一緒に遊ぼうって言うんだよー」と言っていて、娘は泣きわめくことはなくてもお友達のおもちゃを奪い取ってしまうことがあります。。

まだちゃんと言葉の理解が出来ないにせよ、話せないにせよ、コミュニケーションの方法やその大切さを教えたいという親心から理解できなくても言い聞かせているのですが、結局奪い取ってしまうのです。。。

まずは子どもの気持ちを受け取ることが大事

この質問に対する保育士さんの回答がこちら↓。

「この時期の子どもはお友達のおもちゃを取ることが良くあります。

そんな時は、『おもちゃが欲しかったんだねー』とまずは子どもの気持ちを受け止めてあげて欲しいんです。

子どもは気持ちに寄り添ってもらえると安心感が芽生え、

安心感が心の成長、人と上手に接するための栄養剤となるんです。」

なるほどー!!

私、子どもの気持ちや感情を忘れていました。。。

確かに子どもじゃなくても気持ちを分かってもらえるとすごく嬉しいですよね。

分かってもらえるだけですごく気持ちが楽になるし、分かってもらえた人には心を開きやすいし、信頼感が持てる。

めちゃくちゃ大事なことを忘れていました。。。

しかも奪い取ったお友達やそのママさんを目の前にしていると、まずは自分の子どもよりもお相手を優先にしてしまいがち。

でも、自分の子どもに寄り添うことがコミュニケーションの第一歩なんですね。

保育士さんから大事なことを教わりました。

児童館や一時保育などで保育士さんとお話すると勉強になることが多々あります。

備忘録も兼ねてこれからも勉強になったことや気付きをブログに書こうと思います!