仕事と子育ての両立

仕事と子育てを両立する前に私がしたこと

妊娠中に会社を辞めて専業主婦になった私は、子どもが生後6ヶ月の時に業務アシスタントの仕事を個人で始めました。

子どもを保育園などに預けず、お家で子育てをしながら仕事をしています。

世の中にはたくさんのワーママさんがいらっしゃる中でまだまだ若輩者の私ですが、私なりに仕事と子育ての両立が出来ています。

今回は仕事と子育てを両立する前に私がしたことが2つあるので、そのことを書こうと思います。

1.まず夫へ相談した

夫の協力が必要だと思った

業務アシスタントの仕事を始める前、まず夫に「こういう仕事をしようと思うんだけど、どうかな?」と相談をしました。

業務アシスタントのお仕事はクライアント様からお仕事をお預かりしたり、代行するお仕事です。

なので、自分のこと以上に責任があると思っていて、承る以上責任もって対応させて頂いています。

その為、時にはどうしても家事や育児よりも優先しなくてはならない状況があると覚悟を持って仕事を始めることが大切だと思いました。

そこで大切なパートナーである夫に私の気持ちを理解してもらい、時には協力が必要になると思ったので初めに夫に相談しました。

相談する時は伝え方が大事だと思う

「私、仕事始めるからよろしくー!」と一方的な言い方だとびっくりするだろうし、自分勝手だと思ったので、夫の気持ちを尊重するために「どう思う?」と言いました。

すると、夫から私の無理のない範囲ならいいんじゃない?と言葉があり、仕事に対しての理解を得ることが出来たのです。

私は夫が大事だから私の気持ちや考えだけを押し付けないようにしようと、「相談」という形をとったんです。

夫がどういう反応をするかドキドキしましたが、「話せば分かってもらえるだろうなー」と思っていましたので、結果反対されませんでした。

私的に「相談」として話し始めたのは良かったと思っています。

2.優先順位を決めた

迷った時の為に優先順位をつけた

ワーママになると忙しくなると思いました。

家事をして、子育てをして、仕事をして、たまにはゆっくりしたいし、夫ともゆっくり会話をしたい。

あーしたい、こーしたいが溢れると思ったので、優先順位を決めたんです。

私は子育てを第一にしました。

1歳を過ぎた娘はまだひとりで歩くこともままならないし、

子どもの成長を見届けることが楽しいので、まず子育てを優先しようと決めました。

なので仕事量は多くなく、子どもがお昼寝中や夜就寝後に出来る量や内容にしています。

優先順位は柔軟に変える

決めた優先順位は一度決めたことだからと言って執着しないようにしています。

理由はストレスになるから。

子どもが成長したり、夫の仕事に変化があったり、私の考えややりたいことが変わって優先順位を変える必要性が出てくるのは当たり前のこと。

言い方を変えると、ストレスにならない方法を取り入れることが大切だと思うのです。

私は人生を楽しむために、優先順位は状況に応じて柔軟に変えるつもりです。

仕事は人生を楽しむための手段

よく聞く言葉ですが、一度きりの人生は思い切り楽しみたいもの。

家事や子育て、仕事と広範囲に及んで考えることややることが多いワーママさんには、ひとりで頑張りすぎない為にも旦那さんを頼ったり、柔軟な姿勢でいるとより人生を楽しめるんじゃないかと思います。

母としても、ワーママとしてもひよっこの私がこんな題目の記事を書くことはおこがましいですが、大切なことだと思うので書きました。

これからもワーママとして大切なことに気付いたら記事にしようと思います。